>増刷の費用

印刷した本をすべて販売したり、配布したりして、再び同じ本の印刷(増刷)をご希望の場合は、初回にかかった費用よりも安く製作することが可能です。

増刷の際には、 流通手数料や装丁デザイン、本文レイアウト、編集などの制作費はかかりません。
また、書籍本体とカバーの印刷代金が 1割引き(最大1万円引き)になります。
そのため、増刷は初版に比べかなり安くなる場合が多いです。

ただし、印刷機の性質上、少部数で何回も増刷されるよりも、初版で一度に印刷されるほうが、安く製作することができます。
増刷を予定されている場合は、なるべく増刷ではなく初版で多めに印刷されることをおすすめします。

なお、増刷時には、本文の多少の変更(誤字の訂正など)は可能です。

d増刷料金の例

B6判、100ページ、流通有り(注文のみ)、本文レイアウト(文字中心)、オリジナル装丁デザイン場合