q本を出版するには何から準備すればいいの?

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●原稿をつくる
まず、出版したい本の内容に合わせて原稿を作ります。
データでも手書き原稿でもかまいません。

文字中心の本をデータ原稿で作る場合は、Wordなどのワープロソフトを使われることが一般的です。
原稿の作り方のページには、Wordの基本操作やテンプレートなどもご用意しています。
ワープロソフトでの原稿の作り方は「ワープロソフトで作る」をご覧ください。
また手書き原稿の場合は、「手書きで作る」をご覧ください。

絵・写真中心の本の場合は、以下のリンク先で詳しく説明していますのでご覧ください。
絵本原画の作り方」「写真集の作り方」「画集の作り方
>>その他の原稿の作り方はこちら
●会社を探す
次に、どこの会社から本を出すか検討することになると思います。
自費出版サービスをしている会社は出版社、 デザイン会社、印刷会社があります。
それぞれの特長は次の通りです。

出版社
・一般書店に流通することができる
・編集、デザインなど本作りに必要なことが総合的に対応できる
・本の内容に応じて最適な印刷、製本方法が選択できる
当社はこの業態に当てはまります

デザイン会社
・デザインを得意としている
・企業向けに対応することが多い
・チラシやパンフレットをメインにして本作りの実績は少ない会社もある

印刷会社
・オペレーターのいる会社もあるが、原則として印刷可能な完全データで制作する必要がある
・その会社の印刷機と本の仕様があえば安く作れる
・原稿作成のアドバイスを受けられないことが多く、出版が初めての人には難易度が高い

作りたい本が自分の周りにだけ配る私家版なのか、一般書籍のように書店への流通を希望なのか、 記念本のように化粧箱に入った本なのかによっても、どこの会社に注文するか変わります。

●いろいろな出版社
また、書店流通ができる出版社でも、出版権を設定しないタイプの自費出版と出版権を設定するいわゆる印税方式の自費出版があります。

出版権を設定しないタイプの自費出版
書店流通した本でも在庫の本は無料で引き取ることができ、本の内容は他の場所で発表したり他社で出版したりすることができます。
お手軽出版ドットコムはこちらのタイプの自費出版です。

印税方式の自費出版
在庫は出版社の所有になってしまうため、出版費用を払ったにもかかわらず在庫引き取りに追加費用がかかってしまうことや、勝手に処分されてしまうことがあります。
また、他の場所での発表や出版に制限がかかることもあります。
どのようなタイプの書店流通か、事前に注意しておく必要があります。
>> 印税方式の自費出版と当社の自費出版の違い
●見積もりを取る
どこの会社で本を出すかある程度しぼれたら、出版費用の見積もりを取りましょう。
お手軽出版ドットコムでは、自動見積もりをご用意しておりますので、簡単に出版費用がわかります。
>> 自費出版の費用がすぐにわかる自動見積もり
見積もりを取る際の注意点として、出版後にトラブルにならないように、何にどれだけの費用がかかっているかの内訳がわかること、実際に出版する本の仕様がどんなものかがはっきりとわかることが大切です。

見積もりを取るには、製作する本のページ数がどのぐらいになるのか知っている必要があります。
レイアウトが完成していないテキスト原稿や手書き原稿の場合に、何ページの本になるかわからないときは、ページ数計算をご利用ください。
原稿用紙の枚数や文字数などを入力するだけで、当社標準レイアウトでの本のページ数が簡単に計算できます。
>> ページ数計算はこちら
お手軽出版ドットコムでは、原稿の準備の段階からでもご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
>> お問い合わせ また、東京、大阪、名古屋では個別出版相談会を開催しています。
>> 個別出版相談会の詳細はこちら


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