q何ページになるか分かりません

a

ページ数は、1ページあたりの文字数や行数、口絵や挿絵の有無などによって上下します。
お手元にある書籍で出来上がりのイメージに近いものを参考に、1ページあたりの文字数と行数を数えて、ご自身の原稿と比べ計算すると、だいたいのページ数がわかります。

■文芸書(自伝、小説など)
おおよそのページ数が自動で計算できるページをご用意いたしました。
よろしければご利用ください。
ページ数計算(文芸書向け)へ

■詩集・句集など
一般の文芸書とは違い、1ページあたりの文字量が少なくなることがあります。

○句集など
1ページ辺りに何句をいれるかを決めましょう。
1ページ3句程度の方が多いですが、その他、1句、5句、10句…などの方もいらっしゃいます。

句の全体数÷1ページの句の数+扉・奥付・白紙ページなど(10ページ程度)= 作成する本のおよそのページ数

○詩集
改行が多い場合が多いので、一般の文芸書よりは、文字数に対してのページ数が多くなります。
そのような場合は、行数で計算すると良いでしょう。

原稿1ページの行数×原稿の枚数=全体の行数
全体の行数÷作成する本1ページの行数+目次・扉・奥付など(10ページ程度)= 作成する本のおよそのページ数


■ブログ本
2つの方法があります。

1、バックアップやエクスポート機能などを使って、記事をダウンロードし、必要な部分のみをワードなどにコピーしてみてください。
そうすれば、だいたいの文字数などが分かりますので、あとは、ページ数計算などを使って計算してみてください。

2、だいたいの記事の数を割り出してください。
たとえば、月に10本の記事を書いていて、3年続けている…
ということでしたら、
 10本×12ヶ月×3年=360本
1記事がだいたい本にしたときに2ページ分だとすれば、
 2ページ×360本=720ページ 程度です。
長く続けているブログですと、思ったより文章量がある場合も多いです。
あまり多い場合は、記事の取捨選択をお勧めします。

※写真などが入る場合は、写真の点数によってもページが増えますのでご注意ください。

■写真集・画集など
掲載したい画像(写真や作品)の点数÷1ページあたりの掲載数+扉・奥付・あとがきなど(5ページ程度)=作成する本のおよそのページ数
になります。
掲載数がページによって異なる場合は、おおまかな配置図を作ってみるとよいでしょう。

■絵本
絵と文字を交互のページに配置する場合は、
絵の数×2+扉・あとがきなど(5ページ程度)=作成する本のおよそのページ数

となります。


dこの質問をしている人は下記の質問も見ています。