当社のデザイナーがテキストデータから本文の組版(レイアウト)をいたします。文字の大きさや行間などのご希望がございましたら、そのとおりにデザインいたします。
また、手書き原稿からのデータ入力サービスも行っております。
ご希望の場合は、オプション欄の“データ入力・本文レイアウトの依頼”をチェックしてお見積もりください。文字中心の出版物の場合は、こだわり仕様バージョンのお見積もりからお申し込みください。
また、絵本や写真集・画集などの原稿のレイアウトの場合は、絵本・写真集・画集仕様のお見積もりの原稿の欄で“レイアウト未完了の原稿”を選択してお見積もりください。
なお、専門書や複雑なレイアウトが必要な内容の場合は、追加料金が必要になることがございます。
簡易編集は文字の誤りや体裁ミスなどをチェックいたします。
本格編集は簡易編集の内容に加え、わかりにくい文章や内容として不自然なところ、差別語や不適当な言葉などを指摘し、訂正いたします。
料金は本の内容、量、どこまでの編集をご希望かなどによって変化します。
目安としては100ページの文芸書の場合、簡易編集は\31,500、本格編集は\63,000です。
詳しいお見積もりは当社までメールまたはお電話(052-732-6440)でご相談ください。
当社専属の作家による執筆の代行サービスです。
執筆代行の方法として、著者様に取材をして、その内容をもとに本文を制作する方法と、テープなどの録音物をお送りいただき、その内容をもとに制作する方法があります。
料金は内容や取材・録音時間などによって変化します。目安としては取材による執筆代行の場合は、文芸書100ページ、取材2時間の場合は約30万円(編集費や本文レイアウト料金などを含む)+取材地までの交通費になります
録音物による執筆代行は1時間テープで約15万円になります。詳しいお見積もりは当社までメールまたはお電話(052-732-6440)でご相談ください。
当社専属のイラストレーターが手描きのイラストを作成いたします。
過去の手描きイラストの作品は装丁デザイン、イラストの一例のページをご参考ください。
料金はイラストのサイズによって異なりますが、B6サイズ以下での以下の通りです。
モノクロイラスト:4,200円/1点
カラーイラスト:10,500円/1点
通常、校正はPDFやJPEGの画像で確認していただいておりますが、それをプリントアウトしてお送りするサービスです。
モニターでの校正に比べ疲れませんし、実際の文字や画像のサイズがわかりやすくなります。また、プリントアウトした校正用紙に直接赤ペンなどで訂正、修正をすれば良いので、校正も簡単にできます。
返信用の封筒も同封してお送りしますので、訂正、修正後はそのページを返信用封筒に入れ、当社にお送りください(送料はお客様でご負担ください)。
料金はモノクロ1ページ21円、カラー1ページ42円、カバー・表紙は1枚525円に送料の525円を加算した金額になります。
なお、プリンタによる印刷物ですので、実際の印刷の色とは若干異なり、また解像度も実際の印刷物に比べると荒くなります。紙は一般的なコピー用紙(カバーの場合はコート紙)を使用します。色の表現の具合を確かめたい場合は、色校正サービスをご利用ください。
絵本や写真集などのカラーの印刷物で、実際に本文に使用される紙に印刷(プリント)して、色の具合を調べるために利用されるサービスです。
本色校では、実際に印刷するときの印刷機で出力しますので、完成品とほぼ同じ色、解像度で印刷されます。
料金は下記の通りです。
本色校:カバー・表紙15,750円/枚、本文1枚1万円程度(ページ数によって変化)+送料500円
また、カバーの色校には本色校のほかに、デジタルプルーフ(簡易色校)もご用意しております。
デジタルプルーフとは、専用システムより直接校正を出力する新しい方法です。
実際の印刷とほぼ同じようなアミ点と色を表現して出力されますが、専用紙による出力となるため、用紙表面の風合いや質感などはご確認いただくことはできません。
デジタルプルーフ:カバー1枚5,000+送料500円
*校正印刷色見本として1部返送ください。
*化粧断はいたしません。トンボ(断裁位置の入った線)を残したままお送りいたします。
*カバーの色校にはPP加工はされません。
通常の印刷よりも、高精細に印刷できる製版方式を使用します。通常の印刷に比べ、中間色がきれいに印刷されます。写真や絵などをきれいに印刷されたい場合におすすめです。
高精細モノクロ印刷は部数に関係なく、1ページ2,100円です。A4、B5サイズの場合は8,400円の設定費用がかかります。
なお、400部以上のモノクロの場合は自動的に高精細で印刷されます。
|
|
| 標準のモノクロ印刷(イメージ) | 高精細モノクロ印刷(イメージ) |
|---|
アンケートハガキを製作し、本の中にはさみこみます。
アンケートハガキは今後の作家活動の参考にもなりますし、もしたくさんの読者から良い評価をいただければそれを大きなアピールポイントとして他の出版社に原稿の持ち込みがしやすくなります。
雑誌の編集部に自費出版した本とアンケートハガキの集計を送ったところ執筆の依頼が来たという人もいます。
アンケートハガキには一般的な質問が書かれている当社既定のハガキとお客様でご質問を考えるオリジナルハガキがございます。
当社既定のハガキの内容を見る
アンケートハガキの製作、はさみこみをご希望の場合は“アンケートハガキ封入”にチェックを入れてお見積もりください。文字中心の出版物の場合はこだわり仕様バージョンのお見積もりからお申し込みください。
当社の高画質スキャナで写真や手書きの原画、印刷物の画像などをスキャニングいたします。
スキャニング料金はカラーは1枚1,575円、モノクロは1枚1,050円です。
お客様で制作された原稿データのフォント(MS 明朝など)をリュウミンや秀英細明朝など、当社で利用できるフォントに変換します。
フォントの一括変換が可能なデータの場合は、無料で変換いたします。
タイトルや注意書きなどの本文の一部で違うフォントを使用している等のために一括変換できない場合は、手作業による変換になります。手作業による変換の場合は、100ページにつき2,100円の手数料が必要になります。
書店営業を専門としている会社を紹介し、書店営業を依頼いたします。
書店営業を依頼した場合の主なメリットは次の通りです。
・書店からの注文が増えます
・棚や平台などの目立つ位置に置いていただけるように交渉します
・各種拡材(POPなど)の設置を促します
・置いてあるお店の情報や売れ行きなどがわかります。
書店営業の会社はいくつかございます。
お客様のご希望(地域や料金など)にあった書店営業代行会社に依頼いたします(地域によって16万円〜300万円程度)
本のチラシを製作し、書店へFAX送信します。多くの書店では、「本の案内をFAXでもらい、注文をFAXで行う」 という習慣があり、また、多くの出版社では、チラシのFAX送信が一般的な営業方法になっています。チラシを見た書店から注文が来て、書店にその本を置いていただけることがよくあります。
本の内容によってはプレスリリース(マスコミに向けてする配布するチラシ)がとても有効なときがあります。効果的なプレスリリースを作成し、その記事を取り扱ってくれそうなマスコミ各社に送付します。
プレスリリースの作成料金は\10,500、マスコミ各社(約1,000件)への配布は\52,500(問い合せ対応費込)です。
プレスリリースの見本1を見る(PDF)
プレスリリースの見本2を見る(PDF)
プレスリリースの見本3を見る(PDF)
また、マスコミ・著名人への献本もいたします。書評をいただけることがあります。
ご希望のメディア(全国紙や雑誌、書評家など)と献本数をご連絡いただければ、当方で本の内容にあった献本先をピックアップいたします。また、ご希望の献本先がございましたら、当方でお送り先をお調べし、献本いたします。
献本は1件\1,050(送料、梱包費込)です。
委託配本された書店のリストを主要2社(トーハン・日販)の取次会社から購入します。費用は21,000円です。委託配本書店リストができあがるまでには配本後約1ヶ月ほどかかります。また、配本数が少ない場合など、まれに配本リストを購入できないことがございます。配本リストが購入できなかった場合は、配本リストの代金はお返しいたします。
委託配本リストをご希望の場合は、自動見積もりで「委託配本リスト希望」にチェックを入れてお見積もりください。文字中心の出版物の場合は、こだわり仕様バージョンのお見積もりからご注文ください。

通常のカラー印刷では、一見きれいでなめらかに印刷されているように見えますが、ルーペなどで見ると、細かい網点によって表現されていることがわかります。
ハイビジョン印刷では、通常のカラー印刷のように画像の濃淡を網点の大小で表現するのではなく、微細な点の密度で表現する方式のため、とてもきれいでなめらかな表現が可能になります。ルーペで見ても、まったく網点がわかりません。
ディティールの表現力が高く、幅広い色の再現をすることができます。
美術系の写真集や、細かい質感を表現したい製品カタログなどにおすすめです。
ハイビジョン印刷をご希望の場合は、別途お見積もりください。