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メールマガジン202304 自費出版トラブル

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お手軽出版ドットコム 自費出版通信
業界的に、ぶっちゃけどんなトラブルがあるの?
自費出版のトラブル事例
自費出版でトラブルにならないために
インターネットで「自費出版」と検索しようとすると、検索候補に必ず上がってくる言葉があります。
そう、トラブルです。

なぜ、自費出版にはトラブルが付きまとうのでしょうか?
それは、出版業界の特殊さ、特有の言葉、独自の慣例などが一般には知られていないからです。

自費出版は、決して安いものではありません。
トラブルにならず、満足のいく本ができあがるように、出版業者選びは慎重に行う必要があります。
よくあるトラブル事例をあげさせていただきましたので、出版業者選びのご参考になさってください。
【トラブル事例】出版権が切れないから絶版しません
自費出版の会社の中には、「出版権が切れないから絶版しない」と謳っている会社があります。
一見すると、その会社で作れば永遠に自分の本が書店で販売され続けると思ってしまいますが、必ずしもそうとは限りません。

「絶版」とは、「出版後の本の販売を取りやめること」です。
販売を取りやめるのではなく、在庫がなくなった際に「増刷や重版が未定である」状態を、「品切れ重版未定」と言います。
書店流通上は「絶版」と「品切れ重版未定」は異なるものとして取り扱われますが、在庫が無い状態なのは絶版も品切れ重版未定も同じです。
絶版がないと言われたとしても、在庫切れとなったときに必ずしも増刷・重版がされるといった保証はありません。

「出版権」とは、出版社が独占的に本を複製・頒布できる権利のことです。
独占的に出版を行う権利であって、出版を行う義務を負うわけではありません。
そのため、出版権が出版社に設定されているからといって、必ず本が販売され続けることが保証されているわけではありません。
また、出版権が出版社に設定されていると、増刷・重版をするかどうかの判断を出版社が行うことになりますので、著者の意見を反映することができなくなってしまいます。
出版権が設定されていたとしても、品切れ重版未定になってしまうことがあります。

「出版権が切れないから絶版しない」と説明があったとしても、自分の本が書店で販売され続けるというわけではありません。
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株式会社ブイツーソリューションと自費出版サービス「お手軽出版ドットコム」は、2023年5月1日に20周年を迎えます。
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最近いただいたお客様のご感想
元気と勇気が湧いてくる可愛い言葉の魔法
初めてお世話になりました。
一言で、こんなにも安価で立派な本が完成するなんて、本当に、心から嬉しいです。
出来上がった本を、毎日、手にしては、ニッコリ微笑んでます。
また、次回作も、ぜひ、お願いしたいなって思っています。
気がついたら講談師になっていた
本が完成して、もう嬉しくてたまりません。
いままで公募に応募しまくり、届かぬ夢を追い続けましたが撃沈。
だけど何とか、作品を形にしたい!
それが今回実際形になっちゃったんですよ。ホント夢のようです。
「それどこで?【お手軽出版ドットコムさん】ですよ」

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