コラム32 最近の自費出版ニュースまとめ(2026年秋)
本を出したい方に知ってほしい、この秋のニュース
「本を出してみたいけれど、いまの出版の世界はどうなっているの?」。そんな方のために、2026年の夏から秋の動きを中心に、関係する春の発表も含めて、本を出したい個人に関係の深いニュースを選んでまとめました。
紙の値上がり、少ない部数で刷る印刷の広がり、書店の減少と流通の見直し、Amazon の新しいルール、生成AIで作られたとみられる本の問題、そして自費出版の本を表彰する賞まで。どれも、これから本をつくる方の費用・作り方・届け方に少しずつ関わってくる話です。
それぞれのニュースには出典と日付を付けています。気になる話題は、元の記事もあわせてご覧ください(2026年11月5日時点の情報です)。
紙の値上がり、少ない部数で刷る印刷の広がり、書店の減少と流通の見直し、Amazon の新しいルール、生成AIで作られたとみられる本の問題、そして自費出版の本を表彰する賞まで。どれも、これから本をつくる方の費用・作り方・届け方に少しずつ関わってくる話です。
それぞれのニュースには出典と日付を付けています。気になる話題は、元の記事もあわせてご覧ください(2026年11月5日時点の情報です)。
出版市場は「紙が減り、電子が伸びる」が続く
出版科学研究所が2026年7月に発表した2026年上半期(1〜6月)の出版市場は、紙と電子を合わせて7,664億円で、前年同期より1.3%減りました。紙の出版物は4,797億円(3.1%減)、電子出版は2,867億円(2.0%増)です。
- 紙の書籍:3,047億円(2.7%減)
- 紙の雑誌:1,751億円(3.8%減)
- 電子コミック:2,593億円(2.5%増)
- 電子書籍(コミック・雑誌以外):233億円(2.1%減)
電子の伸びのほとんどはコミックによるもので、小説や実用書などの電子書籍は、前年より少し減っています。小説やエッセイ、自分史などの本では、「電子にすれば読まれる」とは限りません。届けたい読者や予算に合わせて、紙の本と電子書籍の組み合わせも選択肢として考えてみてください。
出典:新文化オンライン「26年上半期出版市場、7664億円(1.3%減)に」(2026年7月24日)
出典:新文化オンライン「26年上半期出版市場、7664億円(1.3%減)に」(2026年7月24日)
電子書籍の市場は6,846億円。個人が届ける作品も数字に
インプレス総合研究所の『電子書籍ビジネス調査報告書2026』によると、2025年度の電子書籍の市場規模は6,846億円で、前年度より2.1%増えました。そのうちコミックが6,010億円と87.8%を占め、小説・実用書・写真集などは615億円でした(対象の期間や集計の範囲・方法が違うため、前の節の2026年上半期の数字とは単純に比べられません)。
この報告書では新しく、音声やウェブの読み物、法人向けの電子図書館なども含めた「デジタルパブリッシング・コンテンツ市場」を約9,300億円と試算しています。その中には、ファンによる支援や電子の同人誌など、個人から個人へ届く作品の市場が約1,470億円含まれています。個人が自分で作って届ける作品が、市場の数字として数えられるほどの大きさになっている、ということです。
出典:インプレス総合研究所「電子書籍市場は前年比2.1%増の6846億円『電子書籍ビジネス調査報告書2026』7月28日発売」(2026年7月23日)
この報告書では新しく、音声やウェブの読み物、法人向けの電子図書館なども含めた「デジタルパブリッシング・コンテンツ市場」を約9,300億円と試算しています。その中には、ファンによる支援や電子の同人誌など、個人から個人へ届く作品の市場が約1,470億円含まれています。個人が自分で作って届ける作品が、市場の数字として数えられるほどの大きさになっている、ということです。
出典:インプレス総合研究所「電子書籍市場は前年比2.1%増の6846億円『電子書籍ビジネス調査報告書2026』7月28日発売」(2026年7月23日)
印刷用紙が「15%以上」の値上げに
製紙会社が、2026年の夏から印刷用紙の値上げを相次いで実施しています。日本製紙は印刷用紙・情報用紙の全般を7月21日出荷分から15%以上、王子製紙も印刷用紙・情報用紙の全般を8月1日出荷分から「現行価格+15%以上」に改めると発表しました。理由として、原燃料や木材チップの高騰、中東情勢の不安によるエネルギー・薬品・物流などのコスト上昇が挙げられています。
本の制作費のなかで、紙代は大きな割合を占めます。これから本を出す方は、見積もりの日付と有効期限を確かめ、時間がたった見積もりは出し直してもらうと安心です。部数を見直したり、必要な分だけ刷れるオンデマンド印刷を組み合わせたりするのも、紙代の負担をおさえる方法です。費用をおさえる考え方はコラム17でもご紹介しています。
出典:ニュープリネット「日本製紙 印刷・情報用紙全般を15%以上値上げ」(2026年5月27日)、王子製紙「印刷・情報用紙の価格改定に関するお知らせ」(PDF)(2026年6月8日)
本の制作費のなかで、紙代は大きな割合を占めます。これから本を出す方は、見積もりの日付と有効期限を確かめ、時間がたった見積もりは出し直してもらうと安心です。部数を見直したり、必要な分だけ刷れるオンデマンド印刷を組み合わせたりするのも、紙代の負担をおさえる方法です。費用をおさえる考え方はコラム17でもご紹介しています。
出典:ニュープリネット「日本製紙 印刷・情報用紙全般を15%以上値上げ」(2026年5月27日)、王子製紙「印刷・情報用紙の価格改定に関するお知らせ」(PDF)(2026年6月8日)
出版社の半数以上がデジタル印刷を活用・試行
電子出版制作・流通協議会(電流協)と日本出版取次協会(取協)は2026年10月13日、書籍づくりでのデジタル印刷の使い方を出版社にたずねた調査の結果を公表しました(書籍を中心に刊行する出版社300社が対象で、142社が回答)。
- デジタル印刷を使っている、または一部の本で試している出版社:52.8%
- 使いみちで最も多いのは「重版の小ロット化」:77%
- 得られた効果・期待する効果で最も多いのは「品切れ防止・機会損失の低減」:約6割
- 課題で最も多いのは「採算性が見えにくい」:46%
デジタル印刷は、版を作らずに少ない部数から刷れる方法です(この調査は、主に重版を少ない部数で刷る使い方を対象にしています。注文が入ってから1冊ずつ作るオンデマンド出版とは、刷る単位や運用が異なります)。出版社のあいだでも、たくさん刷って在庫を抱えるより、必要な分を少しずつ刷り足すやり方が使われています。自費出版でも、最初は少ない部数で作り、反応を見て増刷する進め方が、ますますとりやすくなっています。印刷方式の違いはコラム8、1冊から作れるペーパーバック出版はコラム26で詳しくご紹介しています。
出典:電子出版制作・流通協議会(プレスリリース)「書籍製造におけるデジタル印刷活用の実態調査結果を公表」(2026年10月13日)
出典:電子出版制作・流通協議会(プレスリリース)「書籍製造におけるデジタル印刷活用の実態調査結果を公表」(2026年10月13日)
書店は1万店を下回り、流通の見直しも
東京商工リサーチが2026年9月18日に公表した調査記事によると、日本出版インフラセンターの集計で、書店の店舗数は2026年3月末時点で9,993店となり、最も多かった1998年(24,237店)の約4割になりました。2025年に休廃業・解散や倒産をした書店の会社は71社でした。一方で、大手の書店は法人向けの販売や、本以外の商品・サービスとの組み合わせで売上を伸ばしており、規模による差が広がっています。
流通の仕組みにも変化が出ています。朝日新聞(2026年10月29日)によると、出版取次の業界団体である日本出版取次協会は、これまで首都圏と同じ日に本や雑誌が発売されていた大阪府などの大都市圏で、2027年4月から発売日を「首都圏の1日後」にすることを提案しています(京都の中心部も、一部の本を除いて対象です)。本や雑誌の多くは首都圏の印刷工場から全国へ運ばれており、届けるための費用が上がっていることが背景です。まだ提案の段階で、協会は書店や出版社に理解を求めています。
街の書店に本が並ぶ機会は、これからも限られていきそうです。自費出版で書店での販売を考える方は、書店だけに頼らず、ネット書店・電子書籍・地元の書店へのはたらきかけなど、いくつかの入り口を組み合わせて考えると安心です。書店に並べる本は、発売日や配本の時期にも少しゆとりを持って計画しましょう。書店流通の仕組みはコラム5〜コラム7をご覧ください。
出典:東京商工リサーチ(TSRデータインサイト)書店の動向に関する調査(2026年9月18日)、朝日新聞(Yahoo!ニュース)「本や雑誌、大阪も発売日が『首都圏から1日遅れ』に 出版取次が提案」(2026年10月29日)、共同通信(琉球新報)「雑誌発売、大阪で1日遅れに 来春から、出版取次団体が提案」(2026年10月30日)
流通の仕組みにも変化が出ています。朝日新聞(2026年10月29日)によると、出版取次の業界団体である日本出版取次協会は、これまで首都圏と同じ日に本や雑誌が発売されていた大阪府などの大都市圏で、2027年4月から発売日を「首都圏の1日後」にすることを提案しています(京都の中心部も、一部の本を除いて対象です)。本や雑誌の多くは首都圏の印刷工場から全国へ運ばれており、届けるための費用が上がっていることが背景です。まだ提案の段階で、協会は書店や出版社に理解を求めています。
街の書店に本が並ぶ機会は、これからも限られていきそうです。自費出版で書店での販売を考える方は、書店だけに頼らず、ネット書店・電子書籍・地元の書店へのはたらきかけなど、いくつかの入り口を組み合わせて考えると安心です。書店に並べる本は、発売日や配本の時期にも少しゆとりを持って計画しましょう。書店流通の仕組みはコラム5〜コラム7をご覧ください。
出典:東京商工リサーチ(TSRデータインサイト)書店の動向に関する調査(2026年9月18日)、朝日新聞(Yahoo!ニュース)「本や雑誌、大阪も発売日が『首都圏から1日遅れ』に 出版取次が提案」(2026年10月29日)、共同通信(琉球新報)「雑誌発売、大阪で1日遅れに 来春から、出版取次団体が提案」(2026年10月30日)
Amazon KDP、新しい本の作成・提出は形式ごとに週2冊まで
Amazon で電子書籍やペーパーバックを自分で出版できる Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)は、2026年の秋から、新しい本を作成できる数と出版用に提出できる数に、それぞれ1週間に本のフォーマット(電子書籍・ペーパーバック・ハードカバー)ごとに最大2冊という上限を設けています。すでに提出した本の更新は、この数に入りません。なお、日本の KDP(kdp.amazon.co.jp)では、いまのところハードカバーの出版には対応していません。
ふつうに1冊の本を出す方には、まず影響のない上限です。ただ、シリーズを一度に何冊も出したい場合は、週ごとに分けて計画する必要があります。Amazon は、すべての著者が快適に利用できるようにするための制限と説明しています。
出典:Kindle ダイレクト・パブリッシング ヘルプ「本の作成」(新しい本の作成と提出上限)(2026年11月5日に確認)
ふつうに1冊の本を出す方には、まず影響のない上限です。ただ、シリーズを一度に何冊も出したい場合は、週ごとに分けて計画する必要があります。Amazon は、すべての著者が快適に利用できるようにするための制限と説明しています。
出典:Kindle ダイレクト・パブリッシング ヘルプ「本の作成」(新しい本の作成と提出上限)(2026年11月5日に確認)
生成AIで作られたとみられる「偽攻略本」が問題に
Amazon.co.jp で、ゲームの攻略本をうたいながら中身に疑問のある本が相次いで売られ、生成AIで作られた可能性が指摘されています。GameBusiness.jp(2026年10月30日)によると、まだ発売されていないゲームの「攻略本」が売られていた例もありました。アマゾンジャパンは取材に対し、個別の質問には答えず、コンテンツガイドラインに違反する本には、AIで作られたものかどうかにかかわらず対策しており、今後も対策を強めていくと説明しています。
生成AIは、使い方しだいで本づくりの心強い道具になります(コラム28)。その一方で、中身に疑問のある本が出回っていることも事実です。株式会社コミチの「マンガ意識調査2026」(全国の15〜69歳の3,000人が対象、2026年10月に実施)では、AIが制作に関わったマンガに抵抗があると答えた人が15〜19歳で50%、60代で24%で、世代によって受け止め方に差があることも示されています。AIを使うかどうかにかかわらず、内容が正確であることと、題名・説明文が中身と合っていることを確かめるのが、読者に信頼される本づくりの基本です。
出典:GameBusiness.jp「Amazon、ゲーム『偽攻略本』問題で取材に回答」(2026年10月30日)、株式会社コミチ「マンガ意識調査2026」(2026年10月2〜5日に調査)
生成AIは、使い方しだいで本づくりの心強い道具になります(コラム28)。その一方で、中身に疑問のある本が出回っていることも事実です。株式会社コミチの「マンガ意識調査2026」(全国の15〜69歳の3,000人が対象、2026年10月に実施)では、AIが制作に関わったマンガに抵抗があると答えた人が15〜19歳で50%、60代で24%で、世代によって受け止め方に差があることも示されています。AIを使うかどうかにかかわらず、内容が正確であることと、題名・説明文が中身と合っていることを確かめるのが、読者に信頼される本づくりの基本です。
出典:GameBusiness.jp「Amazon、ゲーム『偽攻略本』問題で取材に回答」(2026年10月30日)、株式会社コミチ「マンガ意識調査2026」(2026年10月2〜5日に調査)
「AI講座」「副業講座」の高額な契約トラブルにも注意
国民生活センターは2026年9月16日、AI講座やSNS運用講座、副業スクールなどの「ビジネス講座」をめぐる相談が増えているとして注意を呼びかけました。相談は2025年度に3,551件と前の年度より増え、2026年度も7月末までに1,121件(前年の同じ時期は821件)寄せられています。SNSの広告からWeb会議の説明会に誘われ、その場で高額な契約を勧められる、広告と実際の講座の内容が大きく違う、解約できないと言われる、といった例が紹介されています。
生成AIを使った本づくりや「本を出して副収入」といった話題が増えるなかで、講座やサービスを選ぶときも同じ注意が役立ちます。契約の前に内容・総支払額・解約の条件を確かめ、その場で決めないこと。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。
出典:国民生活センター「ビジネス講座のトラブルにご注意」(2026年9月16日)
生成AIを使った本づくりや「本を出して副収入」といった話題が増えるなかで、講座やサービスを選ぶときも同じ注意が役立ちます。契約の前に内容・総支払額・解約の条件を確かめ、その場で決めないこと。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。
出典:国民生活センター「ビジネス講座のトラブルにご注意」(2026年9月16日)
本を「手渡しで届ける場」も広がる
書店の数が減る一方で、本と読者が直接出会う場づくりも進んでいます。出版科学研究所のコラム(2026年10月26日)によると、第19回の「文字・活字文化推進大賞」に、神戸市の「神戸『本』の文化振興プロジェクト」が選ばれました。新刊書店や古書店、出版社に加え、ZINE(個人がつくる小さな冊子)のつくり手もつなぐ取り組みで、2日間のブックイベント「KOBE BOOK FAIR & MARKET 2026」の売上は1,350万円だったと紹介されています。
大阪府枚方市の枚方T-SITEでも、10月24・25日に、エッセイや写真、絵本、詩などのZINEを作り手が自ら販売する「ZINE LOVER Part.2」が開かれました。少ない部数の本でも、イベントや地域のつながりを通じて読者に直接届ける道があります。自分の本を持って、こうした場に出かけてみるのもよいかもしれません。
出典:出版科学研究所オンライン「神戸市の『本』文化振興」(2026年10月26日)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(プレスリリース)「ZINE LOVER Part.2」(2026年10月7日)
大阪府枚方市の枚方T-SITEでも、10月24・25日に、エッセイや写真、絵本、詩などのZINEを作り手が自ら販売する「ZINE LOVER Part.2」が開かれました。少ない部数の本でも、イベントや地域のつながりを通じて読者に直接届ける道があります。自分の本を持って、こうした場に出かけてみるのもよいかもしれません。
出典:出版科学研究所オンライン「神戸市の『本』文化振興」(2026年10月26日)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(プレスリリース)「ZINE LOVER Part.2」(2026年10月7日)
第29回日本自費出版文化賞の受賞作が決まる
自費出版の本を対象にした「日本自費出版文化賞」(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:日本自費出版ネットワーク)の第29回の受賞作が、2026年9月4日の最終選考で決まりました。応募は824点。大賞は山内陸平さんの『モダン・デザインの100年』(研究・評論)、色川大吉賞は前坂有さんの『金星の柩―近代化から敗戦へ:最前線を翔けた技術者の物語―』(個人誌)です。表彰式は11月7日、東京・市ヶ谷で開かれます。
部門は地域文化・個人誌・小説・エッセー・詩歌・研究評論・グラフィックの7つ。研究・評論の大作から、沖縄戦の体験の聞き書き、句集、グラフィックの作品集まで、受賞作の顔ぶれからは、自費出版の本の幅の広さがよく分かります。売れた部数ではなく、残す価値のある本が評価される場があることは、本を出したい方の励みになるはずです。
出典:日本自費出版ネットワーク「第29回日本自費出版文化賞の最終結果」(2026年9月4日)
部門は地域文化・個人誌・小説・エッセー・詩歌・研究評論・グラフィックの7つ。研究・評論の大作から、沖縄戦の体験の聞き書き、句集、グラフィックの作品集まで、受賞作の顔ぶれからは、自費出版の本の幅の広さがよく分かります。売れた部数ではなく、残す価値のある本が評価される場があることは、本を出したい方の励みになるはずです。
出典:日本自費出版ネットワーク「第29回日本自費出版文化賞の最終結果」(2026年9月4日)
これから本を出す方へ。4つのポイント
この秋のニュースを、本を出したい方の目線でまとめると、次の4つになります。
- 費用:印刷用紙が値上がりしています。見積もりは日付と条件を確かめ、部数や印刷方式もあわせて見直しましょう
- 作り方:少ない部数のオンデマンド印刷や電子書籍を組み合わせれば、在庫や最初の費用をおさえられます
- 届け方:書店だけに頼らず、ネット書店・電子書籍・手渡しなど、いくつかの入り口を用意しておくと安心です
- 中身:自分の経験や独自の視点を生かし、事実の確認と、内容に合った題名・説明文を心がけましょう
契約や費用で迷ったときは、コラム1(自費出版トラブル)やコラム29(自費出版で後悔する人の失敗事例)もあわせてご覧ください。
参考にした記事
- 新文化オンライン「26年上半期出版市場、7664億円(1.3%減)に」(2026年7月24日)
- ニュープリネット「日本製紙 印刷・情報用紙全般を15%以上値上げ」(2026年5月27日)
- 王子製紙「印刷・情報用紙の価格改定に関するお知らせ」(PDF)(2026年6月8日)
- 電子出版制作・流通協議会(プレスリリース)「書籍製造におけるデジタル印刷活用の実態調査結果を公表」(2026年10月13日)
- 東京商工リサーチ(TSRデータインサイト)書店の動向に関する調査(2026年9月18日)
- 朝日新聞(Yahoo!ニュース)「本や雑誌、大阪も発売日が『首都圏から1日遅れ』に 出版取次が提案」(2026年10月29日)
- 共同通信(琉球新報)「雑誌発売、大阪で1日遅れに 来春から、出版取次団体が提案」(2026年10月30日)
- Kindle ダイレクト・パブリッシング ヘルプ「本の作成」(新しい本の作成と提出上限)(2026年11月5日に確認)
- GameBusiness.jp「Amazon、ゲーム『偽攻略本』問題で取材に回答」(2026年10月30日)
- 株式会社コミチ「マンガ意識調査2026」(2026年10月2〜5日に調査)
- 国民生活センター「ビジネス講座のトラブルにご注意」(2026年9月16日)
- 出版科学研究所オンライン「神戸市の『本』文化振興」(2026年10月26日)
- カルチュア・コンビニエンス・クラブ(プレスリリース)「ZINE LOVER Part.2」(2026年10月7日)
- 日本自費出版ネットワーク「第29回日本自費出版文化賞の最終結果」(2026年9月4日)
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