2業種別事例集

cどんな内容の本を作れば良いか?

どのような内容の本を出版して、どのように売上に結びついたか、業種別の成功事例をご紹介します。

d製造会社の場合

とあるキッチン用品を製造・販売しているA社では、そのキッチン用品を使って料理できるレシピ本を販売しました。
また、過去にA社製品を利用したお客様や販売代理店などにも無料で配布したところ、本に掲載されている料理を作りたいという方が増え、キッチン用品の売上につながりました。

d病院の場合

自由診療をメインで行っているB病院では、保険適用外のため診療費が高く、顧客獲得に苦労していました。
そこで、B病院では、症状、治療法、術後の注意点など、豊富な情報や実績を掲載した本を出版することにしました。
また、出版後は病院周辺の書店に重点的に直接訪問営業や、注文チラシのFAX送信を行いました。
待合室にはその本を用意して、治療を受ける際には本を進呈したところ、受診者は安心して治療を受けることができるようになり、評判の向上につながり、顧客が増えました。

d士業の場合

とある士業を営んでいるCさんは、どのようにすれば新規の顧客を集められるかを考え、自費出版することにしました。
まず、Cさんに依頼したことのある既存顧客にインタビューをして、依頼した理由やどのようなところが良かったか、他と比べてどうかなどを聞いて回りました。
そのインタビューを元に、120ページほどの本を作りました。
作った本は、Cさんに仕事のお問い合わせをいただいた方に無料で配ることで、Cさんのことを深く知ることができ、新規顧客の増加につながりました。

dWEBサービスを展開しているベンチャー企業の場合

とあるWEBサービスを行っているD社では、日々数多くの質問が来て、その対応に苦労していました。
WEBサービスのサイト内では、よくある質問を掲載していましたが、質問と答えの数が膨大になってしまい、ほとんどの質問にはアクセスされないままでした。
そこで、そのWEBサービスの簡単な利用方法と数多くのよくある質問を掲載した本を出版することにしました。
その本をユーザーに送ることで、日々の質問数が減少し、またユーザーの利用満足度が増え、契約を延長するユーザーが増える結果になりました。

d塾の場合

とある試験向けの塾を営んでいるE社は、生徒向けに利用する教科書を製作しました。
また、その教科書は一般書店にも販売することにしました。
一般書店に販売することによって、E社の見込み客にあたるその試験の受講者に多く販売され、その教科書を見た方がE社の塾に申し込むという好循環が生まれました。

d不動産会社の場合

とある不動産会社のF社は、実際の住宅の写真とともに自社の魅力を伝えた書籍を発売しました。
発売した書籍は、モデルルームの見学に来られた方や住宅情報などを見て会社に来られた方、セミナーに参加された方、ホームページなどから資料を請求された方などにお配りしました。
書籍という媒体の特性上、自然とF社の信頼度は高まり、今まで以上に契約に結びつく割合が増える結果となりました。

※装丁画像はイメージです >>企業出版の活用方法へ