自分史は、いままで生きてきた自分の体験やエピソードをまとめ上げて、後世に伝える自分の伝記です。自伝や自叙伝なども自分史とほぼ同じ内容になります。 自分史は退職後や多くの年齢を重ねた方の執筆が多く、その人にしかない貴重な体験や考え方が本の中に詰まっています。 また、自分たちの家族がどのように生きてきたかを子孫に遺すために、自分たちの先祖や家族の歴史を記した家族史を制作する方もいます。